新車を購入したことで、乗る機会がなくなったCannodale Synapse
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街乗り用に使うことも考えましたが、やはり街乗りはクロスバイクの方が便利。
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倉庫もパンパンで奥さんからの「自転車減らせ圧」も高まっておりますので手放すことにしました。
自転車をメルカリで配送する方法
手渡し限定で出品
ロードバイクは大きいしデリケートなので郵送するための梱包が大変そう。
ということで最初は手渡し限定で出品していました。

しかし問い合わせがあるのは遠方の方ばかり。
なんとか郵送できないか、梱包費用も払います!とまでおっしゃってくれた方の熱意に負けて郵送方法を模索することに。
梱包・発送たのメル便
調べてみると、メルカリには梱包から発送まで全てお任せできる「梱包・発送たのメル便」というサービスがありました。

これはいい。
最初から知っていれば、もっと多くの人に検討してもらえて高く売れたかも・・・
自転車は350サイズなので18,500円。
自分で梱包するよりも5000円くらい高いイメージでしょうか。
購入者の方の了承も得られたので「たのメル便」で出品したのですが・・・
カンガルー自転車イベント便
購入者の方の居住地では「たのメル便」が対応していないようで購入ボタンが押せないとの連絡が。
ここまできたら後には引けず、自分で梱包してみることにしました。
自転車の郵送で有名なのが西濃運輸の「カンガルー自転車イベント便」です。

自転車イベントに参加する人が現地まで自転車を郵送することを目的としていますが、片道での郵送にも対応しているので自転車の売買にも使われることが多いようです。
ただし注文方法がイベントの日程に合わせた箱の到着日と集荷日を強要されるので、売買のように、なるべく早く送りたい場合には梱包の予定込みで計画をたてる必要があります。
まずはYouTubeを参考に緩衝材で養生していきます。



やっているうちに楽しくなってきて考えられる限りの養生をしました。



輪行箱が届きました。


カンガルー自転車イベント便の輪行箱は前輪だけ外せば梱包可能。
後輪を外すと一番デリケートなリアディレイラーの防御力が激減するので、後輪を外さなくて済むだけで梱包の手間はかなり減ると思います。

ホイールの収納場所に迷いましたが、収まってしまえばハンドルとペダルが全体を支えてくれる感じになって安定しました。
思ったよりも梱包がスムーズに完了したので集荷を待ちきれず持ち込みに変更。
HONDA FITの運転席をギリギリまで前に出したらなんとか積めました。
通常は持ち込みだと300円安くなるのですが、集荷で料金が確定しているので300円の返金はなしでした。
ロードバイクの梱包は意外と簡単
自転車を郵送するなんてハードルが高いと思っていましたが、ロードバイクは軽いですし、自転車専用の郵送サービスを使えば梱包も問題なくできました。

自転車屋さん気分も味わえて楽しかったので、自転車が増え過ぎて整理されたい方はチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
シナプスちゃん、今までありがとう。

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