ロードバイクにハマりたい!

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2019年09月08日にCannondale SYNAPSE DISC 105 SE 2019年モデルを購入しました。

ロードバイクにハマりたい!

cannondale Synapse のタイヤクリアランス(Synapse Disc 105 SE 2019年モデル )

シナプスです。

前から欲しくて、でも使うことがほぼなさそうで買うに買えなかった「ノギス」
想いが募りすぎて、とうとうポチってしまいました。

cannondale Synapse Disc のタイヤクリアランスを測ってみた。

念願のノギス

ちなみに「ノギス」の語源は目盛を発明したポルトガルの数学者ノニウスの名前から来ているそうです。

そして、これで測りかかったものが、Synapseについているタイヤ幅とクリアランスです。

適当すぎる30c

SynapseのSE(スペシャルエディション)に初期装備されているWTB Exposure。
30c表記ですが、見た感じ、もっと太いのではないかと怪しんでおりました。
ノギスで測ってみると、空気圧5.5bar で 32.6mm といったところ。

cannondale Synapse Disc のタイヤクリアランスを測ってみた。

30cどころか32cにさえ収まってない・・・
この時点で、表記よりも細いとされるパナレーサーグラベルキングなら32cまで履けそうです。

肝心のクリアランス(内寸)ですが、ノギスが小さくてビシッと測るのが難しく正確ではないですが、39cmくらいありそうでした。
細めの35cならギリ履けそうな感じ。
ただ、クリアランスギリギリのタイヤを履くと砂や砂利でフォークやステーの内側が傷つくみたいです。

グラベルロード化できそう

30cでギリギリと思っていたSynapseのクリアランスですが、グラベルキングの32cを履いてグラベルロード化もいけそうです。
今後、ホイールを買い替えることがあれば、軽量ホイールは舗装路用、初期装備の鉄下駄ホイールはグラベル用に、なんてこともできそうです。

 

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